高校野球予選の試合中に空から魚?

7月19日、淡路佐野運動公園野球場で行われた、第98回全国高校野球選手権大会兵庫大会の3回戦の龍野北-川西北陵の試合中に、なんと空からグラウンドに魚が落下し、試合がおよそ3分間中断するハプニングがありました。
同日の午後1時半ごろ、2点を追う龍野北の六回表の攻撃中に、川西北陵の諸石匠右翼手が突然、審判団へタイムを求めました。
諸石右翼手の足元には銀色には銀色に光る物体があり、確認をしたところ魚と判明しました。
大きさは約20センチ。試合進行の妨げになるため、同校の控え選手がビニール袋を手に諸石右翼手のもとへ走り、魚を回収しました。
 兵庫県高校野球連盟の関係者らによると、魚は海に近い同球場の上空を飛んでいた鳥が落としたグチの仲間とみられます。
会場は珍しいお客さんに、関係者らは「海が近いとはいえ珍しいこと」、「とにかく、臭いがすごかった」と苦笑していたといいます。