TBS、パックン経歴は確認済み

TBSの武田信二社長は23日、東京・赤坂の同局で定例会見を行い、学歴詐称問題で出演番組を自粛しているショーン・マクアードル川上氏の問題を受け、改めて出演者の経歴チェックを行うよう指示していることを明かしたという。
同局では川上氏の出演番組はなく、”被害”はなかったものの、「うちであってはよくないので、改めて経歴チェックをお願いしている」とコメント。
同局では4月から「あさチャン!」にハーバード大卒のタレント、パックンことパトリック・ハーランの起用を発表しているが、関係者によると既に事務所に問い合わせ、ハーバードの卒業証書の写真を送ってもらっているという。
さらに、ハーバード大の公式HPには特殊な活躍をしている卒業生を紹介するページがあるといい、そこにパックンが「日本でタレントとして活躍」と紹介されていることも確認済みだという。
最近よく高学歴の外国人タレントやハーフタレントが活躍しているが、そうした人たちに少しでも疑惑の目が向けられるようになってしまったというのは何だか悲しいことだ。

ブラジル人女性が100キロダイエット

ブラジル人女性がダイエットで100キロもの減量に成功したという。
女性は、ブラジル北部ホンドニア州ポルト・ヴェーリョ市でラジオ番組の司会を務めるイヴァーニ・カスタニェーヂさん。
ブラジル国民は、3分の2が肥満だというデータがあるが、彼女もそれにもれず175キロの巨体だった。
ところが、自動車教習所に行った時太りすぎで車の運転席に座りきれず、運転免許が取れないことが分かりダイエットを決意した。
太っているせいで、洋服を買いに行っても自分に合う服がなく、接客すらしてもらえないことも嫌だったそうだ。
イヴァーニさんは、もともと超肥満体系だったわけではない。結婚し不妊治療でホルモン剤の投薬を始めたら、異様に食欲が出るようになり太ってしまったのだという。医者や薬を変えても、状態は変わらなかった。
肥満外来に通うと、肥満手術を勧められたが、自分で情報を集め、原料のための食事と運動を始めた。筋肉をつけて、食事の量を減らしたのだ。
30ヶ月かかって、100キロの減量に成功したという。
肥満外来の医者が手術をしていないことを驚くほどの変貌を遂げたイヴァーニさんは、現在運転免許の取得に励んでいるという。
イヴァーニさんの変貌に最も驚いたのは肥満外来の担当医だった。
筋肉をつけたためか、ダイエット後にありがちなたるみもなくきれいに痩せていた。イヴァーニさんに拍手を送りたい。