武藤嘉紀が負傷、ハリルJAPANに暗雲か

ドイツの1部リーグである、ブンデスリーガのマインツに所属している、日本代表のFW武藤嘉紀が右膝外側側副靭帯損傷と診断されました。その結果、数週間の離脱を余儀なくされる見通しであることが明らかになりました。
武藤嘉紀は、今月の6日に行われたハノーバー戦に1トップで先発をし、後半30分までプレーをしました。
この試合で足を痛めた武藤は、交代する際には右足を引きずっていました。
試合後、地元に戻ってから、病院で精密検査を受けた結果、右膝外側側副靭帯損傷と診断されたといいます。
ハリルホジッチ監督率いる、日本代表は今年の3月にワールドカップアジア2次予選のアフガニスタン戦とシリア戦を控えていますが、武藤嘉紀の出場は厳しくなりました。