マッサン妻役 民放で初主演

NHKで放送された、連続テレビ小説「マッサン」でヒロイン役を演じた、アメリカ出身の女優シャーロット・ケイト・フォックスさんが、テレビ朝日系ドラマスペシャル、「名探偵キャサリン」に主演することが20日、分かった。
作家の山村美紗さんの同名小説のドラマ化のもので、アメリカ副大統領の1人娘を演じる。
民放ドラマには初主演となる。全編、ほとんど日本語の演技で、美空ひばりさんの名曲「愛燦々」の歌唱も披露するという。
シャーロットは、貞淑な妻を体現した「マッサン」のエリーから一転し、「名探偵キャサリン」では、かわいらしく、自由奔放な米富豪のビジネスウーマン役に挑戦をする。
収録は今月上旬からすでに京都で行っていて、「まったく違う役をやりたかった。エリーは誠実な人だったけど、キャサリンは、エリーほど礼儀は正しくない。エリーが体にまだ残っているので、全然違うキャラクターはすごく面白いです。」
と楽しみながら現場に立っているとのこと。エリーとは違った一面を見せてくれるだろう。