プロレスラー目指す元GK

元ドイツ代表ゴールキーパーのティム・ヴィーゼさんが、12月15日に開かれるアメリカのプロレスリング団体「WWE」のフランクフルト大会で、テスト選手としてデビューすることが明らかになったという。11月12日付のイギリス紙「デイリー・メール」が報じている。

2014年1月にホッフェンハイムとの契約を解除し退団したヴィーゼさんは、がっちりした体格がWWEの目にとまり、9月にプロレスラーとしてのオファーを受けたことを明かしていた。その後、厳しいトレーニングを乗り越えたヴィーゼさんは見事な肉体美を報道陣に披露して話題になっていた。

プロレスリング団体「WWE」として、プロとしてリングに上がるには、もっともっとトレーニングをしていかなきゃいけないという。プロとしての採用に向け、ヴィーゼさんは日々トレーニングに励んでいる。プロレスラーとしての第二の人生に期待したい。

プロレスの星 アステカイザー

「プロレスの星 アステカイザー」は1976~77年にかけて現在のテレビ朝日系列で放送された特撮ドラマで、実写にアニメを融合させた”ドラマメーション”と銘打たれた斬新な表現手段を採用した円谷プロとダイナミックプロが初タッグを組んだ特撮ヒーロードラマ。戦いの終盤になると実写映像からアニメーションに切り替わる前代未聞のギミック「カイザーイン」は多大なインパクトで話題を呼び、今なお伝説として語り継がれている。原作はプロレスファンとしても知られる「ゲッターロボ」の永井豪と石川賢のコンビ。また、当時人気絶頂のアントニオ猪木率いる新日本プロレスが作品に全面協力しており、アントニオ猪木など人気レスラーたちがゲスト出演し、リアルなプロレスシーンを展開している。CG技術などがまだ発達していなかった時代、実写で再現が難しい部分をアニメーションに切り替えるのは斬新だが、違和感はないのだろうか?一度見てみたい作品だ。