新弟子にして大器の駆け引き

武藤は新日本プロレスに入門3日ほどで山本小鉄に辞めたいと言ったことがある。スクワットの練習中、山本小鉄が「嫌ならやめていいんだぞ」と言ったところ武藤は練習を投げ出し、「辞めます」と言い放った。小鉄はたじろぎ、他の練習生であれば引き留めるはずもないところだが「お前、辞めるなんて言うな」と言ったそうだ。さらに小鉄は「あと1週間だけ辛抱してみろ、それでもいやなら辞めても構わない」と言い、それを聞いた武藤は「俺って期待されているんだ」と確信し、そのまま練習を続ける決意を固めたという。

共に練習していた蝶野は、「武藤が『あの逸材だから』相手がどう反応するか判っていて駆け引きをしていたようだ」と語ったそうだ。

新弟子にしてこのふてぶてしさ。天才だからこそできる事だろう。

扱い

マサさんの新日での扱いは上位の方だったと思う。

藤波・ジョージVSマサ斎藤・スコットホールという試合の動画を見つけた。

これは今となっては大変興味深い、良い組み合わせだと思う。

スコットホールがかなり動けている。

マサさんも堂々たる試合振りだ。

ジョージ高野は、ザ・コブラの失敗で完全に失速してしまったのが残念なところ。弟もそうだが、素質では物凄いものがあったはずなのに。

ドラッグストア・ウォーズ

ドラッグストアは、この10年で約2倍、6兆円に拡大した巨大市場だ。

医療や介護に事業の軸足を置き、高齢者を取り込むのがウエルシアだ。人口約48万人の千葉県松戸市。東武線と新京成線にはさまれた住宅街に、ウエルシア関東・松戸五香店がある。店長の鎌田百合子さんは「周辺はドラッグストアとコンビニ、病院と介護施設ばかりです」と説明する。

薬剤師の土屋真路さんはこう説明する。店内にはクリーンルームもあり、注射の対応も可能だ。市が主催する介護事業の催しで、調剤薬局の役割を説明したところ、取引につながったという。看護師やケアマネジャーとの連携を密に、患者をサポートする。

今や4人に1人が高齢者の時代で、20年後は3人に1人になると予想される。高齢者の医療費が膨張するなか、自分で健康を管理する「セルフメディケーション」を国も後押しする。

一口に高齢者といっても、1健康な人、2持病がある人、3介護が必要な人では需要が違う。医薬品も、1は予防薬、2は治療薬と変わる。

 

お客、患者のニーズに合わせた対応というものはやはり大切ですね。

しかも健康のこととなると尚更かと思います。

しかし、患者さんなどの症状や悩みを聞き、お薬をお勧めしたりアドバイスをしたり等、患者さんのためになるようなことをするということはとても良いことだと思います。

 

このような薬剤師の仕事に興味がある方は薬剤師 口コミで検索してみては如何でしょうか。

堀江氏のツイート炎上で考える日本人の「人様に迷惑をかけない教」

年末年始の恒例行事なのか、公共交通機関のマナーに関連する騒動とツイートの炎上が世を賑わせた。その一つが、NPO法人フローレンス代表の駒崎弘樹氏と堀江貴文氏とのツイッター上でのやり取りから発生した、新幹線車内で泣く子どもに対して舌打ちをして「うるせーな」と言った女性に対する賛否について。

堀江氏:舌打ちくらいいいんじゃないかと思ったりするwww
駒崎氏:いや、うるせーな、とか言われると子持ちには地味に傷つくもんすよー。
堀江氏:だから? 泣いちゃ駄目ってこと身に沁みてわかるんじゃないの?』

この後、堀江氏が親は子どもが泣かないように可能な限り努力するべきで、たとえば睡眠薬を飲ませる方法もあるといったことをツイートとしたところ、さらに炎上具合がヒートアップした。

 

相変わらず、物議をかもすような発言の多い人ですね。

ただ、この件についてはどうなんだろう。

確かに子供とはいえ新幹線でずっと泣かれたらたまらない。

舌打ちしたり睡眠薬を飲ませろと思うかは別として、何とかしろよと思ったりする。

公共のしかも閉ざされた空間であり、子供だからと済ませていい問題ではない。

親も何とかしないといけない責任はあるだろう。

副作用がなければ睡眠薬というのも手段の一つなんでしょうけど・・・。

いい解決方法が浮かびませんね。

新しい

長州力にCMやTV番組から次々とオファーが来ている事で、「まさかの再ブレイク」と書いてある記事があります。

長州選手は、「そういうのはやめてくれ」とコメントしています。

革命戦士として全盛期を闘い、一度引退してカムバック・・・

今はもう何と62歳なんですね。

人間、丸くもなってきます。

長州選手の凄味、怖さといったものからだいぶ離れてきていると思いますが、それも新しい味かもしれません。